Music life in Fukuoka

ライブ参戦やイベント参加の感想などを綴ります!【不定期】

『博多ROCK外伝』今もなお生き続ける “ 証 ”

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行って来ました。

 

帰宅ラッシュの渋滞で、若干遅れて店内へ。
店内に入ると、既に始まっており、スクリーンで、サンハウスのプライベート写真やライブ風景の写真が紹介され、それに合わせて貴重な話を聞く事が出来ました。

 

8歳の頃、耳にした『博多のサンハウスは凄いばい!』と言う言葉が、ずっと脳裏に焼き付いていましたが、今夜、このイベントに参加して、その存在があまりにも巨大過ぎたと感じました。
別に軽く見ていたわけじゃなく、歴史を振り返ると言う意識で構えていたわけですが、それは全くの間違いで、博多ROCKが産声を上げた40年前から未だ色褪せる事なく、今もなお、輝き続け、力強く脈を打っている事を思い知らされました。

それは、博多の人たちが、今も変わらず、主催者の松本康さんを初め、サンハウス、シーナ&ザ・ロケッツ、山部善次郎さんら、博多ROCKに関わった人たちを愛し、誇りに思い、支えているからこそだと感じました。

そして、開催会場となった『JUKE JOINT』と言うお店は『博多ROCKが産声を上げた神聖なる聖域…俺はそこへ、土足で上がり込んだんじゃないか…』と、申し訳ない気持ちで一杯で、居場所がありませんでした。

 

『博多ROCK』は、ミュージシャンの卵を、地元博多の人々が協力し、支え合い、温かく育てたからこそ、産声を上げたんだと思います。
当たり前の事かもしれませんが、私は、博多の人々の寛大さに感服しました。
今夜、それを目の当たりに見させて頂きました。

 

『博多ROCK外伝』と言う本は、単なる博多ROCK史ではなく、今もなお、強く生き続けている “ 証 ” です!

 

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ー NOT END ー