Music life in Fukuoka

ライブ参戦やイベント参加の感想などを綴ります!【不定期】

慈愛に満ちたHappy House 〜 JUKE JOINT 〜

俺はまた読み返している…

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9/23(金)ジューク・ジョイントで開催されたトークイベントを思い出しながら…

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あの日、店内のお客さん達は、スクリーンで紹介される約40年前の写真を、まるで今を見ているかのように目を輝かせて観ていた。
それがものすごく印象的だった。

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そして、今になって、ふと思ったのだが、


『あん時はこうだったなぁ〜』

『そん時はこうだったよね〜』


と、その時代を懐かしむ言葉が、一切、聞こえなかったように思える。
もし、そう言う言葉が飛び交っていたら、博多ROCKは風化していると言う事を意味しただろう…
だが、そんな言葉は一切、聞こえなかった。

寧ろ、先程も記述した通り、みんな、“ 今 この瞬間 ” を見つめ、楽しんでるように、俺の目には映った。
まるで、フィルムコンサートを観るかのように…

それは、みんなの心に、今も、博多ROCKが色褪せることなく、輝き続け、生きている事の証明だ。
サンハウスとシーナ&ザ・ロケッツが、今も現役だからと言う次元の話ではなく、博多ROCKが産声を上げた時から、博多の人々は、この40年間、あの日と変わらぬ想いで、彼等を支え続け、愛し育んでいる “ 証 ” だ。
外から訪れた俺にとっては、それがものすごく巨大に感じた。
そして、その愛は、まだまだ膨れ上がると確信した。
何故なら、みんな、彼等に夢と希望を持ち続けているから…

 

博多ROCKは、ビートルズやプレスリーのように、これからも愛され続けて行くだろう…
そして、日本の音楽のメッカ “ リバプール ” と呼ばれた博多も、昔と変わらぬ姿で輝き生き続けて行くと信じたい。

 

今回、本当に参加して良かった。
ジューク・ジョイントの松本 康氏を初め、その関係者に、本当に心から感謝したい。
感服するほど素晴らしいものを見せてもらいました。
ありがとう。

ジューク・ジョイントこそ、
まさに『Happy House』です!

 

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ー NOT END ー